コロナがもたらした人々への影響‐News6

コロナ経済社会

コロナウイルス感染対策の協力金で儲かった?

目的と手段が変わっていませんか?

コロナウイルス感染対策による、とある県の協力金は1日2万5千円だったそうです。

コロナにより売り上げが落ちたという経営者も多い中、協力金により売り上げが上昇し、「協力金で儲かったため、コロナが一生続いて欲しい」という経営者がいるようです。

協力金でコロナを乗り切ったことは制度の有効活用ができたのですから、それ自体は喜ばしいことだと思います。

ですが、経営力ではなく協力金で儲かる状態を一生続いて欲しいというのは、経営者以前の問題かと思います。

私なら、自分の親が協力金に感謝するどころか、儲かったことを誇らしげにするような姿は見たくありません。

あくまでも協力金は税金、困った時に皆で支えあうためのものであり、金儲けの制度ではありません。

コロナの感染力よりも、こんなにも簡単に人の同調圧力を露わにし、経営の目的と手段まで変えてしまうほどの影響力に驚くとともに、生き方や働き方を見つめ直させてくれた2年間でした。

Yahoo!ニュース

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